今日何を読んだ、面白かったレベルの読書感想文メイン雑記
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Musical Batonなるものをまむろさんより受け取りました。
そんな訳でひとつ、お付き合いをどうか。
■コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
144MB
■今聞いてる曲
チャイコフスキー「1812」
これを聴く時は指揮やオケを見ない。見るのは編成。合唱付きカノン砲付きを最上とする。
■最後に買ったCD
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」
ケルテス指揮、スイス・ロマンド管弦楽団盤。怖い買い物をしたと正直思っている…。
■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
・リムスキー=コルサコフ「シェヘラザード」
旋律に色彩を感じた最初の曲なので。3枚持っているがゲルギエフ指揮のは判りやすくエロい。
・椎名林檎「ポルターガイスト」
T山さんが「○○○○が部屋のすみで壁向いてぶつぶつ言ってるような歌だ」と言ったもんだから帝国海軍萌ソングに(人のせいにするな)
・THE BOOM「墓標」
これも帝国海軍絡み。旅順閉塞から敗戦まで全適用。いい加減にしろ俺という自覚はある。
・ヤプーズ「宇宙士官候補生」
夢見てると言われようがなんだろうが私の宇宙開発に対する思い入れはこの歌に集約される。
・ワーグナー「ワルキューレの騎行」
思い入れというよりトラウマの一曲。フルトヴェンクラー&ベルリンフィルの最恐タッグ、女声合唱付き、しかも戦時中の録音と来た日には、脳をいいように切り刻まれてオーバーフローするしかない。なにがどうなったか良く判らないまま自家中毒を起こして吐きましたよ…。よく聴く曲だが上記盤に限っては現在封印中。
思い入れ5曲の選択には迷いました。キリがない。そのうちでも比較的メジャー所を選んでみました(え?)。
バトンを渡す先はまた後日。さーて誰にお願いしようかなっと。
追記(7/13(水))>
下記のお二方にバトンを回します。本来は5名ですがいい加減回り切ってました…。
・ひろやんさま(ポラーノの広場)
・たかやまゆうき嬢(深水堂)
それではタッチ。宜しくです
そんな訳でひとつ、お付き合いをどうか。
■コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
144MB
■今聞いてる曲
チャイコフスキー「1812」
これを聴く時は指揮やオケを見ない。見るのは編成。合唱付きカノン砲付きを最上とする。
■最後に買ったCD
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」
ケルテス指揮、スイス・ロマンド管弦楽団盤。怖い買い物をしたと正直思っている…。
■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
・リムスキー=コルサコフ「シェヘラザード」
旋律に色彩を感じた最初の曲なので。3枚持っているがゲルギエフ指揮のは判りやすくエロい。
・椎名林檎「ポルターガイスト」
T山さんが「○○○○が部屋のすみで壁向いてぶつぶつ言ってるような歌だ」と言ったもんだから帝国海軍萌ソングに(人のせいにするな)
・THE BOOM「墓標」
これも帝国海軍絡み。旅順閉塞から敗戦まで全適用。いい加減にしろ俺という自覚はある。
・ヤプーズ「宇宙士官候補生」
夢見てると言われようがなんだろうが私の宇宙開発に対する思い入れはこの歌に集約される。
・ワーグナー「ワルキューレの騎行」
思い入れというよりトラウマの一曲。フルトヴェンクラー&ベルリンフィルの最恐タッグ、女声合唱付き、しかも戦時中の録音と来た日には、脳をいいように切り刻まれてオーバーフローするしかない。なにがどうなったか良く判らないまま自家中毒を起こして吐きましたよ…。よく聴く曲だが上記盤に限っては現在封印中。
思い入れ5曲の選択には迷いました。キリがない。そのうちでも比較的メジャー所を選んでみました(え?)。
バトンを渡す先はまた後日。さーて誰にお願いしようかなっと。
追記(7/13(水))>
下記のお二方にバトンを回します。本来は5名ですがいい加減回り切ってました…。
・ひろやんさま(ポラーノの広場)
・たかやまゆうき嬢(深水堂)
それではタッチ。宜しくです
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これに入れられる分しか本は買わない(薄くて高い本は別カウント)と誓って5年ほど前に買ったこの本棚、買って一週間で誓いは反故になりました。…てめえの財布と自制心に誓っても無駄だよなそりゃ…
で、残業がかさむのと比例して読書エンゲル係数が高くなります。
友人「逃避だろ」
ほっといてくれ。
そんなわけで今回はまとめてマンガなど。
●エロイカより愛をこめて(青池保子/秋田書房)
文庫版を再購入。うわー、少佐がチロリアンダンスを踊ってるよ!懐かしい。と同時に、今読んでも本当に面白い。この人やこの人があの人やあの人の子孫だと思うと…うはは。私なんぞが今更言わないでも、やっぱりこの話は名作だ。
●もっけ(熊倉隆敏/講談社アフタヌーンKC)
私は全く見えないたちなんですが(気配は感じないでもないが思い込みだろう…)、いるとは思っています。そんな連中と付き合わなくてはならない姉妹の話。と言っても、悲壮でも世界を救うスペクタクルでもギャグでもなく、「見えちゃうんだからしょうがない」といった風の、日常としての切り取られかたが面白い。昔はこんな人がもっと多かったのかな、とふと思う。
●バーバーハーバー(小池田マヤ/講談社ワイドKCモーニング)
メルへんだ(笑)でも顔剃り最中にメルヘン入られてもな…。次は花嫁の父とのバトルだ頑張れマスター!
ロンドンでも女の友情酒盛りには全くもって同意。万国共通だろう、これは。
●エマ(森薫/エンターブレイン)
アニメ化かあ…ちょっと複雑。
小説などでイメージするところのヴィクトリア朝が見事に描かれていて、風俗の描写も自然で、初めて読んだ時に溜息をついたほど。「身分」という概念がよくわからないこの身でも、何故彼らの恋路が歓迎されないものなのか、というのが感覚としてわかる、ような。うー、次巻が楽しみ。
ところで最近流行りのメイドカフェ、一度だけ行ったことがあります。…フェイスラインに髪の掛かってるメイドはメイドじゃねえ…。
友人曰く、「どうせならヴィクトリアン・メイド・カフェを作って欲しい。それとセバスカフェ」。いいねえ、きちっとした身なりの長袖ロングスカートのメイドさんが無口に淡々と仕事をこなすカフェ。テイルコートのセバスがドアを引くカフェ。客と従業員の私的な会話があるでもなく、適宜に放っておかれる、でも目は行き届いているカフェ。そんな店があったら桃源郷。
●もやしもん(石川雅之/講談社イブニングKC)
菌ストラップが欲しい。
中学時代にやかんで米を炊いたのを思い出しました。三角フラスコでコーヒー沸かしたの私です。氷酢酸撒いたのも私ですごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
これまた感想に困る話です。動物のお医者さんに通じる面白さというか。上記のような前科がありながら大学はツブシの利かない史学科なもので、実習の多い学校ってちょっと憧れです。現物を相手にするというのは、記録を相手にするのとは当然ながらまたく違うんだろうし、同じこともあるんだろうし。ところで樹教授の野望は結局は宇宙制覇と考えていいんだろうか。
あ、ホンオフェ食ったことあります。アンモニアの薄いやつの筈だったけど、それでも脳に直接来ました。世界でもっとも臭う醗酵食品て、やっぱシュールストレミングかしら。あれは流石に食ったこと無いな。
さて、これからオーブリー&マチュリンの4巻が控えています。明日から週末にかけて、通勤時間は英国海軍祭りさはっはー!!!しかも訳が大森洋子さんだ、嬉しい。この人の訳は大好きだ。
出来るだけちまちま読んでって、楽しみを引き伸ばす魂胆です。問題は自制心がいつまで続くかですね。
ついでにこの場を借りて私信。Hろやんさん了解しました。ただいまデザインを考え中、時間が掛かるとは思いますが必ずお届けしますんでお待ちになってて下さいませ。
で、残業がかさむのと比例して読書エンゲル係数が高くなります。
友人「逃避だろ」
ほっといてくれ。
そんなわけで今回はまとめてマンガなど。
●エロイカより愛をこめて(青池保子/秋田書房)
文庫版を再購入。うわー、少佐がチロリアンダンスを踊ってるよ!懐かしい。と同時に、今読んでも本当に面白い。この人やこの人があの人やあの人の子孫だと思うと…うはは。私なんぞが今更言わないでも、やっぱりこの話は名作だ。
●もっけ(熊倉隆敏/講談社アフタヌーンKC)
私は全く見えないたちなんですが(気配は感じないでもないが思い込みだろう…)、いるとは思っています。そんな連中と付き合わなくてはならない姉妹の話。と言っても、悲壮でも世界を救うスペクタクルでもギャグでもなく、「見えちゃうんだからしょうがない」といった風の、日常としての切り取られかたが面白い。昔はこんな人がもっと多かったのかな、とふと思う。
●バーバーハーバー(小池田マヤ/講談社ワイドKCモーニング)
メルへんだ(笑)でも顔剃り最中にメルヘン入られてもな…。次は花嫁の父とのバトルだ頑張れマスター!
ロンドンでも女の友情酒盛りには全くもって同意。万国共通だろう、これは。
●エマ(森薫/エンターブレイン)
アニメ化かあ…ちょっと複雑。
小説などでイメージするところのヴィクトリア朝が見事に描かれていて、風俗の描写も自然で、初めて読んだ時に溜息をついたほど。「身分」という概念がよくわからないこの身でも、何故彼らの恋路が歓迎されないものなのか、というのが感覚としてわかる、ような。うー、次巻が楽しみ。
ところで最近流行りのメイドカフェ、一度だけ行ったことがあります。…フェイスラインに髪の掛かってるメイドはメイドじゃねえ…。
友人曰く、「どうせならヴィクトリアン・メイド・カフェを作って欲しい。それとセバスカフェ」。いいねえ、きちっとした身なりの長袖ロングスカートのメイドさんが無口に淡々と仕事をこなすカフェ。テイルコートのセバスがドアを引くカフェ。客と従業員の私的な会話があるでもなく、適宜に放っておかれる、でも目は行き届いているカフェ。そんな店があったら桃源郷。
●もやしもん(石川雅之/講談社イブニングKC)
菌ストラップが欲しい。
中学時代にやかんで米を炊いたのを思い出しました。三角フラスコでコーヒー沸かしたの私です。氷酢酸撒いたのも私ですごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
これまた感想に困る話です。動物のお医者さんに通じる面白さというか。上記のような前科がありながら大学はツブシの利かない史学科なもので、実習の多い学校ってちょっと憧れです。現物を相手にするというのは、記録を相手にするのとは当然ながらまたく違うんだろうし、同じこともあるんだろうし。ところで樹教授の野望は結局は宇宙制覇と考えていいんだろうか。
あ、ホンオフェ食ったことあります。アンモニアの薄いやつの筈だったけど、それでも脳に直接来ました。世界でもっとも臭う醗酵食品て、やっぱシュールストレミングかしら。あれは流石に食ったこと無いな。
さて、これからオーブリー&マチュリンの4巻が控えています。明日から週末にかけて、通勤時間は英国海軍祭りさはっはー!!!しかも訳が大森洋子さんだ、嬉しい。この人の訳は大好きだ。
出来るだけちまちま読んでって、楽しみを引き伸ばす魂胆です。問題は自制心がいつまで続くかですね。
ついでにこの場を借りて私信。Hろやんさん了解しました。ただいまデザインを考え中、時間が掛かるとは思いますが必ずお届けしますんでお待ちになってて下さいませ。
なんだそうですね。
そんなわけでGW鑑賞映画の脊髄反射感想大会。毎度のことながらネタばれありです。
■インファナル アフェア3 終曲無間
友人二人と一緒に「真夜中の弥次さん喜多さん」と同日に観ました。…悪酔いってこういう気分を言うんだと思う。両方面白くてまた観たい、でも体調の悪い時には観たくない、ヘヴィーな一日でした…。
過去と現在と現実と妄想が入り混じりあって、で、それらが切り変わるとっかかりを外すといい感じに振り回される。そして振り回されまいと一点に集中してみると、今度は感情面でえらいことに。三本通しで一気に観るほうがいいのかな、これは。うーん。別視点で見るとヨン様(マフラーつきに非ず)といういい眼鏡にウハウハだったんですが、国籍や名前がなんだろうと、萌えられる眼鏡はいい眼鏡というのを再確認しました。うん、彼はいい眼鏡。
それとヤンは髭があるほうがいいと思います。つるりとした面じゃやさぐれ感が今ひとつなー。
■真夜中の弥次さん喜多さん
これも面白かった!しかし体調万全じゃないと観られないなという点には変わりなく。
恐ろしいことに原作に結構忠実です。DEEPも入ってた…?なにがすごって七之助さん演じる喜多さんが普通に可愛らしいことです。OLの群れん中で違和感無いなんて、おそろしい子…!
かっとんだシチュですが、ロードムービーとして真面目に作られていると思います。「リヤル」という名の魂の遍歴。そんな難しく考えたり、変なリクツで論じるのは逆の意味で似合わない作品だと思うけど。
ついでに、カップルと男二人組では行かない方が良いのではないかとー…喜多さん可愛いしー…。
■Shall we dance?
予想していたより楽しめました。可愛いんだ、クラークさんが。悪いことではないはずなのに、うしろめたさと恥ずかしさで家族に言えないこの秘密。世のおじさんが共感するはずさ。つか、リチャード・ギアがここまで普通のおっさん役にハマるとは。
なお、この映画を観ている時、近くに座っていたおばさんが上映中にも関わらずお連れに日本版の解説を延々としていました(お黙り頂きましたが)。友人が見ていたときにもそういう人がいたらしい。上映中にぐだぐだしゃべくる奴と携帯電話をいぢくる奴は地獄に落ちるがいい。
■ハイド・アンド・シーク
主観の人間を疑え。
…嫌なルールが身についているのを実感したっす。
■レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
時間の関係で吹き替えを鑑賞。しまった、ジュード郎が作者の声演ってんだよこれ!と、字幕版を近いうちに観に行く予定です。
毒の効きまくりな中、一番キツいのは最後のオラフ伯爵の科白だと思う。…そういや悪役の狙った悪意より善人の見当はずれな善意の方が迷惑度は高いわな…実生活でもさ…。
■コンスタンティン
これ観たからって禁煙する気にはなれない。弥次喜多じゃヤクには手を出すまいと思ったんだが。
キアヌを観に行ってゲイブリエル様ことティルダ姐さんにマジ惚れして帰ってきました。英国顔に素人でも判るクィーンズ・イングリッシュ、パンフを見たらロンドン生まれのケンブリッジ出でシェイクスピアー?道理で。そんで「オルランド」主演って…あれかー!道理でどっかで観たことあると。そりゃ惚れるわ。ナルニアは姐さんの為に観に行くぜ。
しかし神や魔王ってのはどうしてこうどいつもこいつも大人気無いのか。ついでにコンスたんは受認定でよござんしょうか。ジョニーボーイという呼び名といい、風呂場のアヒルちゃんといい、ワルぶってても駄目だ駄目だ駄目だはっはー。
…何気にハマったらしく2度見ました。もう一回くらいは観に行くつもりです。
■ウィンブルドン
どこかの雑誌でキルスティン・ダンストを「少年サンデーのヒロイン」と評していたのを読んだ記憶があります。まだ本屋にあるかな。とても納得しました。
それにしてもベタ兄を見るにつけ、マスコマで彼が何故ケツを披露しなかったのか不思議でなりません。
■コーラス
しょっぱなの「芸術家の生涯」(だと思ったんだが)で、ああこの作品はとても良い作品だと思いました。自分はこの世のクズだと思う(思い込まされている)少年達、人生につまづいた一人の教師、少年達は合唱でクズではない自分を見出し、教師もまた必要な自分を見出していく。「チップス先生さようなら」にも通じる、少しペシミスティックで、でも希望のある話。泣きはしなかったけど、悪い意味でなく少し泣きたい気分になった。
あ、合唱が校長先生に禁止されて「レジスタンス活動になった」というところで笑いました。フランスはこの話のちょっと前までレジスタンスの国だったんだよなー。そう簡単に諦めるわけないよ、そりゃ。
GW中はこんなカンジでした。キングダム・オブ・ヘヴンと亡国のイージスは前売り購入済み。次はなにを観ましょうかね。
そんなわけでGW鑑賞映画の脊髄反射感想大会。毎度のことながらネタばれありです。
■インファナル アフェア3 終曲無間
友人二人と一緒に「真夜中の弥次さん喜多さん」と同日に観ました。…悪酔いってこういう気分を言うんだと思う。両方面白くてまた観たい、でも体調の悪い時には観たくない、ヘヴィーな一日でした…。
過去と現在と現実と妄想が入り混じりあって、で、それらが切り変わるとっかかりを外すといい感じに振り回される。そして振り回されまいと一点に集中してみると、今度は感情面でえらいことに。三本通しで一気に観るほうがいいのかな、これは。うーん。別視点で見るとヨン様(マフラーつきに非ず)といういい眼鏡にウハウハだったんですが、国籍や名前がなんだろうと、萌えられる眼鏡はいい眼鏡というのを再確認しました。うん、彼はいい眼鏡。
それとヤンは髭があるほうがいいと思います。つるりとした面じゃやさぐれ感が今ひとつなー。
■真夜中の弥次さん喜多さん
これも面白かった!しかし体調万全じゃないと観られないなという点には変わりなく。
恐ろしいことに原作に結構忠実です。DEEPも入ってた…?なにがすごって七之助さん演じる喜多さんが普通に可愛らしいことです。OLの群れん中で違和感無いなんて、おそろしい子…!
かっとんだシチュですが、ロードムービーとして真面目に作られていると思います。「リヤル」という名の魂の遍歴。そんな難しく考えたり、変なリクツで論じるのは逆の意味で似合わない作品だと思うけど。
ついでに、カップルと男二人組では行かない方が良いのではないかとー…喜多さん可愛いしー…。
■Shall we dance?
予想していたより楽しめました。可愛いんだ、クラークさんが。悪いことではないはずなのに、うしろめたさと恥ずかしさで家族に言えないこの秘密。世のおじさんが共感するはずさ。つか、リチャード・ギアがここまで普通のおっさん役にハマるとは。
なお、この映画を観ている時、近くに座っていたおばさんが上映中にも関わらずお連れに日本版の解説を延々としていました(お黙り頂きましたが)。友人が見ていたときにもそういう人がいたらしい。上映中にぐだぐだしゃべくる奴と携帯電話をいぢくる奴は地獄に落ちるがいい。
■ハイド・アンド・シーク
主観の人間を疑え。
…嫌なルールが身についているのを実感したっす。
■レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
時間の関係で吹き替えを鑑賞。しまった、ジュード郎が作者の声演ってんだよこれ!と、字幕版を近いうちに観に行く予定です。
毒の効きまくりな中、一番キツいのは最後のオラフ伯爵の科白だと思う。…そういや悪役の狙った悪意より善人の見当はずれな善意の方が迷惑度は高いわな…実生活でもさ…。
■コンスタンティン
これ観たからって禁煙する気にはなれない。弥次喜多じゃヤクには手を出すまいと思ったんだが。
キアヌを観に行ってゲイブリエル様ことティルダ姐さんにマジ惚れして帰ってきました。英国顔に素人でも判るクィーンズ・イングリッシュ、パンフを見たらロンドン生まれのケンブリッジ出でシェイクスピアー?道理で。そんで「オルランド」主演って…あれかー!道理でどっかで観たことあると。そりゃ惚れるわ。ナルニアは姐さんの為に観に行くぜ。
しかし神や魔王ってのはどうしてこうどいつもこいつも大人気無いのか。ついでにコンスたんは受認定でよござんしょうか。ジョニーボーイという呼び名といい、風呂場のアヒルちゃんといい、ワルぶってても駄目だ駄目だ駄目だはっはー。
…何気にハマったらしく2度見ました。もう一回くらいは観に行くつもりです。
■ウィンブルドン
どこかの雑誌でキルスティン・ダンストを「少年サンデーのヒロイン」と評していたのを読んだ記憶があります。まだ本屋にあるかな。とても納得しました。
それにしてもベタ兄を見るにつけ、マスコマで彼が何故ケツを披露しなかったのか不思議でなりません。
■コーラス
しょっぱなの「芸術家の生涯」(だと思ったんだが)で、ああこの作品はとても良い作品だと思いました。自分はこの世のクズだと思う(思い込まされている)少年達、人生につまづいた一人の教師、少年達は合唱でクズではない自分を見出し、教師もまた必要な自分を見出していく。「チップス先生さようなら」にも通じる、少しペシミスティックで、でも希望のある話。泣きはしなかったけど、悪い意味でなく少し泣きたい気分になった。
あ、合唱が校長先生に禁止されて「レジスタンス活動になった」というところで笑いました。フランスはこの話のちょっと前までレジスタンスの国だったんだよなー。そう簡単に諦めるわけないよ、そりゃ。
GW中はこんなカンジでした。キングダム・オブ・ヘヴンと亡国のイージスは前売り購入済み。次はなにを観ましょうかね。
でも頻繁にあるのは嫌だ。
ここ二ヶ月ばかり、仕事がシャレじゃなく忙しくなっています。泊まりがデフォルトの毎日で、当サイトも放置プレイ状態(自宅PCを立ち上げられない)で、おいで下さる方々には本当に申し訳ないです。この情けない状態も来月一杯で終わる、筈、ですので、それまでお見苦しい点はどうかご容赦をお願い致します。
それでも隙を突いて映画を観たので、その感想などを。
●阿修羅城の瞳
染プロモーション映画だ。
とにかく染が格好良い!染最高!と叫びたくなる作品でした。大仰な舞台設定と大仰な筋立て、元が舞台というのもあるでしょう、ここまで来るといっそ快感なエンタテイメント。それだけと言ってしまえばおしまいですが。アツローも相変わらずなうっとうしさ(褒め言葉)でもう。
ところで新感線の次回作、隆慶原作で主演が堤さんて、私に行けってのか?あ?
●アビエイター
エンドロール途中で立っちゃったよ…。「ギャング オブ ニューヨーク」の呪い再び。
ヘプバーンと言えばオードリーではなくキャサリンなワタクシですので、その為だけに観に行ったといっても過言ではない。女らしく男らしく凛々しく潔く儚く強く麗しく、そこに確かにキャサリンがいました。そしてキャサリンと同時にケイト姐さんがそこにいる。こんなのってちょっと無い。
小ネタが利いてるんですよね、ハリウッドが最もハリウッドらしかった時代の、スターらしきスターを方々にちりばめた、とても贅沢な状況。ちょろりと出てきたエロール・不倫(ジュード郎、あんたハマり過ぎや…)も、あまりにらしい言動でもう笑った笑った。
ですが全体としては、…………えっとー……………。
とりあえず、このでかぷり男じゃオスカー獲れんだろ、とは思った。(どうでもいいんですがでかぷり男の声が苦手というのに気付きました。家鴨のようで…)
スコセッシ&でかぷり男でリメイクされるという無間道が、いまからとても心配です、正直。
この連休中も隙を突いて観られるものは観るつもりです。仕事がなんぼのもんじゃい。NO 萌え,NO LIFEなんじゃこっちは。萌えの補給が人生には必要だ。
ところで夏頃公開の映画「妖怪大戦争」、悪役がかとうやすのりてマジですか。加藤さんが出るなら観るしか選択肢が無いじゃないか、まったく。
ここ二ヶ月ばかり、仕事がシャレじゃなく忙しくなっています。泊まりがデフォルトの毎日で、当サイトも放置プレイ状態(自宅PCを立ち上げられない)で、おいで下さる方々には本当に申し訳ないです。この情けない状態も来月一杯で終わる、筈、ですので、それまでお見苦しい点はどうかご容赦をお願い致します。
それでも隙を突いて映画を観たので、その感想などを。
●阿修羅城の瞳
染プロモーション映画だ。
とにかく染が格好良い!染最高!と叫びたくなる作品でした。大仰な舞台設定と大仰な筋立て、元が舞台というのもあるでしょう、ここまで来るといっそ快感なエンタテイメント。それだけと言ってしまえばおしまいですが。アツローも相変わらずなうっとうしさ(褒め言葉)でもう。
ところで新感線の次回作、隆慶原作で主演が堤さんて、私に行けってのか?あ?
●アビエイター
エンドロール途中で立っちゃったよ…。「ギャング オブ ニューヨーク」の呪い再び。
ヘプバーンと言えばオードリーではなくキャサリンなワタクシですので、その為だけに観に行ったといっても過言ではない。女らしく男らしく凛々しく潔く儚く強く麗しく、そこに確かにキャサリンがいました。そしてキャサリンと同時にケイト姐さんがそこにいる。こんなのってちょっと無い。
小ネタが利いてるんですよね、ハリウッドが最もハリウッドらしかった時代の、スターらしきスターを方々にちりばめた、とても贅沢な状況。ちょろりと出てきたエロール・不倫(ジュード郎、あんたハマり過ぎや…)も、あまりにらしい言動でもう笑った笑った。
ですが全体としては、…………えっとー……………。
とりあえず、このでかぷり男じゃオスカー獲れんだろ、とは思った。(どうでもいいんですがでかぷり男の声が苦手というのに気付きました。家鴨のようで…)
スコセッシ&でかぷり男でリメイクされるという無間道が、いまからとても心配です、正直。
この連休中も隙を突いて観られるものは観るつもりです。仕事がなんぼのもんじゃい。NO 萌え,NO LIFEなんじゃこっちは。萌えの補給が人生には必要だ。
ところで夏頃公開の映画「妖怪大戦争」、悪役がかとうやすのりてマジですか。加藤さんが出るなら観るしか選択肢が無いじゃないか、まったく。
単行本ももちろん買っておりますが、今回は雑誌掲載の方の話。
奥様方、ご覧になりまして?3月30日発売号を。
局長や「先生」や伯爵や伯爵やセラスをご覧になりまして?なりましたわよね?
なんかいろいろと、キた。
くしゃくしゃって…「おまえは馬鹿だ」って…あああああああああああ。もうどうしてくれよう。
未見の方は是非お早めに。なんかもう…なんかもう!
奥様方、ご覧になりまして?3月30日発売号を。
局長や「先生」や伯爵や伯爵やセラスをご覧になりまして?なりましたわよね?
なんかいろいろと、キた。
くしゃくしゃって…「おまえは馬鹿だ」って…あああああああああああ。もうどうしてくれよう。
未見の方は是非お早めに。なんかもう…なんかもう!