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今日何を読んだ、面白かったレベルの読書感想文メイン雑記
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サキクさんから回ってきました、○○ならバトン。
海軍もしくはトキュとのご指定を承りましたので、海軍とトキュで行ってみます(功徳)。
ところでサキクさん、海軍だと私の場合、時代国籍虚実取り混ぜ滅茶苦茶幅広いよ?取り敢えず帝国海軍(日露~昭和)限定でいきますが。

それにしても幾ら考えてもロボがどこにも入らないのはこれ如何に。
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バトンを何件か頂いております。
ありがとう、これから少しづつ消化するよ。もうちょい待っててくれ。

で、第一弾は高山さんから頂きました、二択バトン。割と迷うほうなんですが。
gogotya.JPG本日、新宿のパークハイアットにてアフタヌーンティーなどをしばいて参りました。ちょっと立て込んで煮詰まっていたのと、私を含む通称関東三羽烏のうちのひとりが尾道へYAMATOを観に行ってしまい、ちぇーっとばかりに残り二人でその対抗策を講じたが為です。前日に予約し、1300に41階「ピークラウンジ」へゴ。
何度も何度も各所にて言っておりますが、秋津さんは高所恐怖症気味です。予約時の受付の方のおっしゃるには「眺めの良いお席をご用意しておきますね」。ああとっても眺めが良かったさ。軽く気が遠くなるくらいには。条件が良いと富士山も見えるそうです。人がゴミのようだよ大佐…
それで注文したのは「サクラアフタヌーンティ」税サ込み3,300円也。高いと思うでしょ?でもね、私らはそうは思わなかったです。さすがは某誌のランキング一位、とっても充実してました。つうかさ、下手な茶屋より旨いのよ茶が。単純に茶が。アッサム(生産年と生産農家がきっちり明記されている。マーヴェラス)がこんなに洗練されてていーのねえっ?しかもここ、お代わりの時に茶葉を換えてもいいんですよ。私はアッサム→桜茶(桜湯の塩っけ抑えめ香り高め)→ハーブティと飲み倒しました。カフェオレとかもいけるらしい。
そしてお茶請け。写真をご覧下さい、これ全部桜尽くしです。桜のガトーショコラに桜のパウンドケーキ、桜スコーン、桃と桜のジャム。当然クロテッドクリーム沢山。桜ネタでひとつも外れ無しって初めてだ。5月くらいには薔薇尽くしメニューを出すのかな。しょっぱい食べ物も美味しくて美味しくて、更に写真とは別にワゴンサービスでフィンガーフードやジェリー系スィーツも回ってくるんですが、こちらはお代わり自由だし。勿論全種制覇。掟です。
またウェイトレスさんウェイターさんが見た目も対応もレベルが高くて素晴らしい。冥途カフェ行くよりこっちの方がよっぽど萌えですよ私は。質量ともに大満足でした。CちゃんP●ZさんA鳥さん蹴閣下Mむろさん、Tうこさん、K間さん、Hろやんさま、H影さんにS木さん、Iチナさん、いつか絶対、ご一緒して下さいましね。クラリッジズ以来の感動だったわ。

で、話はタイトルとカテゴリに戻ります。
ときゅ8巻をお手元にご用意下さい。そして第62話を要参照。

そのコース設定は我々には無理です機長!

朝飯軽めにして臨んでも夕飯が少しきつかったっつーのにこのあとに韓国豚焼き肉て。恵子タンへの畏怖と尊敬を新たにしたのでした。素敵女子への道は遠いわ…
本日、「PROMISE - 無極 -」を観て参りました。ジャーヘッドより有頂天ホテルより先に観ちまったい。来週はナルニアかな。そんなこんなで感想など。ネタばれです。ご注意下さい。
ちなみに本日は226です。怪人赤マントと横鎮首脳部に思いを馳せつつ昼飯にカレー食ってきた。


我が電影畏友PAZさんの評を拝読してから臨んだのですが、彼女の評の通り、万人にお勧め出来る作品ではないです。全体的に漫画的というか、荒唐無稽もいいところ。更に筋もあるようなないようなというものですので。前提としてHEROやLOVERSが面白いという人、なおかつその中からも対象が絞られると思う。
ですが、ハマる人には堪らない映画だと思います。私?そりゃもう燃で萌ですがな。実は腐女子萌はあまりしなかったのですが。しかしヒロユキサナーダは何演っても受だよな。
まず色彩の鮮やかさ。夜、雪のように限りなく花弁を撒き散らす海棠という情景に、冒頭からぞろりと寒気の這い上がる感触を覚えました。鎧の赤、羽衣の白、雪の白銀、水面の墨、大陸の原色をこれでもかと散りばめて脳を揺さぶる力には圧倒されっぱなし。また止め絵が美しいこと。領巾をたゆたわせて現れる満神の生々しくも冷血な佇まいは筆舌に尽くし難いし、無歓の決めポーズ!もうどうすりゃいいのあの前髪と指バトンと仕込み扇子!人間椅子!
人物の造形もなかなかでした。殊に気に入ったのは無歓と鬼狼。「なんと冷血な民族だ」「善人になり損ねた」ってあんたそりゃ言いがかりってもんだろう(と隣の人が疲れた声で言っていた)。光明の誇りと内なる傲慢と弱さと、転落人生もいっそ見事。それに光明と無歓てばなんなんだよ結局あんたら両想いなんじゃねえかよ全く。このふたりの黒衣のくだりは傾城形無しの業の深さ。というか、登場人物全員が業が深いんですな。「無極」から逃げようとして逆に自分から縛られている。結局は最も選択肢の無い筈の奴隷が最も自らの運命を選んでいたってのがキモかな、と思ったんですが。
アクションに関しては考えるな!感じろ!の心意気で。だって中華電影だもん。あれだけびしっと決めてくれたらいくらアリエナーイ動きでももう全部受け容れる。ううう綺麗だよう。動きの揃った(なんちゃって)古代軍団てそれだけで燃えるし萌える…。
とにかく、評価が両極端に割れる作品だと思います。アリエナーイを受け容れる自信のある方にはお勧めです。評価はそれからでも、まずは是非。


そんで鼻血鼻汁は本気で素晴らしかったです。
ついでにぺあるっくは止めとけと…ごめんあそこはつっこまずにいられなかった…。
柊紫苑嬢(見てるヨー)より色バトン受領。また難しいネタを。
紫苑嬢のイメージする私の色は口紅の赤だそうです。この前誂えたスーツは裏地を真っ赤にしましたが何か。(どこの長ラン…)
私にとって彼女は落ち着いた若草色です。この色のニットが一番記憶に残ってる。
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