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今日何を読んだ、面白かったレベルの読書感想文メイン雑記
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サキクさんから受領、地方バトン。
東京から来たと言って「地方からようお越しやす」と返されたとき、京都の底力を見た気がしました。
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本日発売号の話です。
ねたバレです。ご注意下さい。



今週の週マガには本気と書いてマジでやられました。

ヘル●イザー…!

注)2/11訂正。始めはイレ●ザーヘッドと勘違いしてました。超恥。
  ファンの方には申し訳ない。ちなみに私はどっちも大好きです。
ああもう軍曹とかサナシマとか★大とかジロテツとかテツシマとか佐世保の人妻とかとは全く別のベクトルでどうしてこう私のツボをぎゅんぎゅん衝いてくるかなあこのアニメッシュ小僧は。魔法陣まで描くなよ嬉しいじゃねえかこのガキャア。もうメグは映画ヲタ認定でよござんしょうかね、B級以下限定の。毎月一日に休みが重なると映画館を梯子するだろう。しかも単館率が高いだろう。ピンサロ通りの名画座(どーこだ)の回数券も常備しているだろう。そんで観る映画観る映画全部しょーもないだろう。もうロッ●ーホラー●ョウ上映会で冥途服で踊り狂ってても驚きませんよ(ちょっと傾向が違うか)(でも似合うだろう)(それって)。伝説のバスケットケースの録画が自室にあっても、死霊の盆踊りを所持していても全部納得する。成人男性としてどうかは別として(天に唾ー…)

学生時代からじっと手を見る身としては、上司部下同僚がままなる方が珍しいのだよとしか申せません。これ以上のビッグマウスが叩けないのは経験者だからです(語るほどのことでもない)。ただ、メグは本当にまだ少年なんだなと。足掻くばかりで、開き直って呑み込むには生硬だし、足場を変えてみる器量も狡猾さもまだ無いなーと。
にしてもIチナさんの千里眼には戦慄することしきりです。昨日の今日でF。所詮体育会系公務員と思うとうっかり怒利威夢も見られません。旧真田隊もしょーもない宴会芸を持ってたんでしょうか。ちょう見たい。

それと量産したところでどこぞのロボが買い占めるばかりだと思います。
あと本編と全然関係ないですが、早く2隊長さんを出して下さいお願いします。色々と都合が。
一番やりこんでいるゲーム。
DQよりFF派、FEはスーファミから聖戦まで。のぶながのやぼうは島津家で全国制覇。つっても最近は全然しないんですけどね、ゲーム機がPSしか無いし。
そんな訳で、サキクさんからステータスバトン受領。リアル職業と趣味と腐について回答します。ちなみに私の中では同人は生活を食い潰すという一点において、趣味ではなく道楽です。
読書と映画も趣味じゃありません。既に生活なので。
別に気になる年下の男の子がいるわけじゃあござんせん(オヤジ好キーのジジイ好キー)

最近、密林のカートを見るたびに思います。

#eのDVD-BOX。
愛が試されている。

グラナダのS.H.のDVD-BOX。
愛が試されている。

えねっちけの「映像の世紀」DVD-BOX。
愛が試されている。

シベ超DVD-BOX。
アイって、なに。

先みっつは単に懐の問題なのですが、最後のひとつについては更に何か別のものが私を押し留めます。
ちなみにホーンブロワーDVD-BOXを購入の際には、素寒貧だった癖に一瞬の躊躇もございませんでした。アイって。
鷲見洋一訳、新潮社刊。
どうも香料づいているので図書館から借りてきて再読。初読は中学の頃だっけか。
キャロン社様から手を引いていたと知った時の絶望は忘れんぞカ●ボウ。

欧州に於ける香水・香料についてのトリビア本です。嗅覚とは、また香水とはなんぞやの文化論から始まって、香料の歴史、調香師(「ネ」と呼ぶべきか)名香列伝、流通論と、読めば香水についての一通りが判ったような気分になれます。この「ような気分」というのが曲者で、今読むとトリビアと見せ掛けて著者のアノトー氏がひたすら香りについて語っているだけのような気がしてならん。面白いけど。
一頁ごとに入る棘と皮肉は民族性か著者個人の資質か。褒めるにしたって様々なテクニックがあると思い知らされるレトリック。盲目的ではなく、むしろ突き放し解剖し分解し、冷徹に分析してそれでもなお愛していると言い切るような言葉の連なりが快感です。似てるな、と思ったのは「月下の一群」。同じ仏文という訳じゃなかろうけど、言い回しがちょっと似ている気がする。これは翻訳の勝利でもあるな。でありながら、しっかりと薀蓄してるのもまた凄い。第二帝政のブルジョワジーの台頭について、これほど判りやすくまた初心者向けに詳しい記述を、私は知りません。同様に、天然香料と人工香料の生成方法、その用途と目的と機能の相違性と類似性について納得させられたのも、この本だけです。また端々の挿話の楽しくほろ苦いいこと。「文章の四つ辻で、香りがひとすじでもあなたのところまで届いてくれればしめたものだ。」お陰様でジョイは混沌と狂乱と半ば自棄気味での自尊心とおふらんすっつーより30年代お気楽ぶるじょわアメリケンが頭を過ぎる香りです。私にとってはね。
なお、フランソワーズ・サガン(セシルカットがただのスポーツ刈りになるワタシ)が著者として名を連ねていますが、彼女は主著に合いの手を入れる程度。尤も、短いながらも流石の存在感は、共著と称するに足ります。
そんな訳で薀蓄としても文芸としてもエッセイとしてもお勧め。って多分絶版ですがF**K。香水がお好きな方、愛用の香水をお持ちの方は、是非とも図書館で探してみて下さい。いい感じに酔えます。


ついでに狙ったように香水バトンが回ってきたので回答。
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