今日何を読んだ、面白かったレベルの読書感想文メイン雑記
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ハヤカワ文庫JA刊。
博物館ネタというだけで無条件に読んでしまう。「八月の博物館」(これもそのうち改めて)もそうだけど、未来を書いているのに何故か感じるのはノスタルジイ。博物館だからか。博物館、というかミュージアムは全て、ある意味、墓標だと思ってますので。
脳に外科手術を施し、直接コンピュータとアクセス出来るようにするというのはそろそろ定番の設定となりつつありますが、ここで手術を施されるのは学芸員…というのはちょっと目鱗。PCやネットが普及した今日でも(いや、だからか)検索って面倒くさいからなあ、漠然としたイメージで出来るのならそりゃ便利だ。ただ、このツールの使用範囲をどこまでと設定するか、どう使うのかがこの話のキモ、かな。結局は人間に行き着くんですけど、そこに至るまでが読ませます。…ちょーっとだけラストに納得出来なかったのは、単に私がそういう使い方をしなきゃならない理由を考えられないせいだと思う。
あ、私がもしそういう手術を受けられたとしたら、最初の一ヶ月ぐらいはイメージ検索で遊びまくって、で、すぐ飽きるんだろうなー。予想がついてつまらん。
博物館ネタというだけで無条件に読んでしまう。「八月の博物館」(これもそのうち改めて)もそうだけど、未来を書いているのに何故か感じるのはノスタルジイ。博物館だからか。博物館、というかミュージアムは全て、ある意味、墓標だと思ってますので。
脳に外科手術を施し、直接コンピュータとアクセス出来るようにするというのはそろそろ定番の設定となりつつありますが、ここで手術を施されるのは学芸員…というのはちょっと目鱗。PCやネットが普及した今日でも(いや、だからか)検索って面倒くさいからなあ、漠然としたイメージで出来るのならそりゃ便利だ。ただ、このツールの使用範囲をどこまでと設定するか、どう使うのかがこの話のキモ、かな。結局は人間に行き着くんですけど、そこに至るまでが読ませます。…ちょーっとだけラストに納得出来なかったのは、単に私がそういう使い方をしなきゃならない理由を考えられないせいだと思う。
あ、私がもしそういう手術を受けられたとしたら、最初の一ヶ月ぐらいはイメージ検索で遊びまくって、で、すぐ飽きるんだろうなー。予想がついてつまらん。
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