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うきうきスィートホーム計画、まだ続行中だったのか。
明日は嫁の誕生日でもあるし、出演予告を胸に今週後半戦を乗り切ります。
本日11月8日はデンさんによるスーさん折檻記念日です。我ながらこの不謹慎な物言いもどうかと思いますが真面目に書くのもそれはそれで嫌です。友人に「具体的に何やったの」と訊かれ、「山内の長曾我部狩りを出来レース裁判つきで国家規模でやった」と説明したことがあります。動機や目的は別にして、行動自体の大筋が洋の東西を隔てていても何か似ているのは、人間の発想の限界を示しているのか。ちなみに拙作では荷車を出しましたが、実際には樽詰めにして晒したそうです。
本当なら今日、現場の広場に立つつもりでした。月初は元々休めないので諦めはついていますが。代わりという訳ではないですがIK●Aで夕飯を食らいつつ、レストランで流される北欧三王国の映像にやくたいもないことを考えていた次第です。
そんでこの場を借りて、先日開催された同盟ご主催の絵茶(楽しかったです。主催者様はじめ皆様に感謝)にご参加の方々に私信。オペラシティの件、ご連絡をお待ちしています。
ヘタご本家様を拝見し、未だ動悸が収まらないので取り急ぎ。
最近、嫁が他国の侵略に出なかったのは、さらにスーさんの嫁やおろしゃさんちの子という立場に甘んじていたのは、単に国力=人口が絶対的に少なかったからというだけの話なんじゃないかと思えて仕方が無い。だってこんなにやる気。
獰猛かつ凶悪で名高いポーランド騎兵と真っ向ガチンコ勝負が出来て、しかも勝てる唯一の存在がスウェーデン王国のフィンランド人軍団だった、と小耳に挟んだことがございますが、少なくとも嘘だろうと言えるだけの資料を今のところ見たことが無いんですよね…(一次資料には当たっていないので(読めないし)断言は危険ですが)。おろしゃさん相手の近代2戦は言わずもがなですし。…嫁、本気になったら旦那を尻に敷けるなこれは…。
まあタイトルを見ただけで心拍数が跳ね上がったんですがね!そーかこの時期には笑顔を判別出来るようになったのか!夫婦仲が良いのは非常に良いことだと思います!(とても あたま が わるい)(私の)
ヘタご本家様を何日かぶりに拝見しましてね。
あ、フラグ。
って、思った私のばかっバカっ私の馬鹿っなどと一瞬逃避に走ったわけですよ。
でもユメだけどユメじゃなかった。
ちょっと検索してみたら、17世紀くらいにスーさんちから結構な数の入植者が新大陸に渡ったそうです。で、お家芸の造船技術を駆使した(ヴァーサ号はこの際忘れる)ログハウスなどの文化を残したものの、阿蘭陀さんに入植地をさくっとまるっと横取りされた、と。この頃のめりか入植者の入り組みっぷりは見ていてかーなーり興味深い。もう早いモン勝ちとしか言いようが…。
しかし、「がんばっから。」って、そこ座って何をどう頑張るか具体的にお教え頂けませんでしょうかスーさん?あーだいじょぶトーホグベンは盛岡あたりまでならヒアリング出来るから。実践でもいいし(黙れ)。あとちびめりかが泣いてびびったのは女房ではなくその背後の旦那に100シュール。ついでにちびめりかを捕捉したのがフィンじゃなくてスーさんだったら、元ヤンツンデレの出る幕は未来永劫無かったんじゃないかと思います…。
ところで先日、ユキちゃんのぬいぐるみを買いに(他人様へのプレゼントだから!ギフト!ね!)(なにを焦って)名作劇場のキャラクターショップへ行きました。で、歴代の作品のDVDも売ってまして、私すっかり忘れてたんですが牧場の少女カトリって芬蘭のお話だったんですね。しかも時代背景が革命や戦争や、カレヴァラとか言ってるから独立した頃の話、らしい。
………明日レンタル屋へ行ってきます。
フィンランディアとラデツキー行進曲とワルキューレの騎行とハンガリー万歳とdown in BudapestとSkulle jag sorja?と威風堂々とハーリ・ヤノーシュとマドリードの夜の通りの音楽とペール・ギュントと蘇州夜曲とジェッディン・デデンと1812(合唱付きカノン砲付きフルバージョン)(ラ・マ●セイエーズの虚仮にされっぷりが最高)は入っています。auですからケータイのプレイヤーに。バッテリーがへたるのが早いのでiPodを買おうか思案のしどころです。
何の話かといいますとご本家様で学ヘタの各国BGMが出ましてねそーかフィンとスーさんと瑞西様とトルコさんが出るのかー!ポーとぎりさんのテーマも良いよ良い!という話です。フィンはアレンジが可愛い過ぎ、トルコさんはスークの映像が浮かび、瑞西様は時計のようなかっちりさ、何故かポーはRPGのまちを連想。ぎりさんのテーマの、古い石の遺跡と過去の記憶から一気に広いところへ出たような転調がとても好きです。あとスーさん、何故にそんなに騎兵部隊の侵攻の如き曲なのか。や、格好良いがこれからデンさん相手にカチコミっつっても通りそうでなんというか!
余談ですが甥っ子ども(就学前)にフィンのテーマを聞かせたら、曲に合わせてふにゃふにゃ歌ってくれたのでおばちゃん満足です。スーさんのテーマを聞かせたら兄弟で新聞紙の剣と座布団の盾で闘い始めたのでおばちゃん非常に満足です。瑞西様のテーマの時はプラ●ール遊びが佳境に入りましたが。ある意味正しいか。
彼らがこのBGM背負ってどんな風に登場するのか、想像するだけで楽しみでならん。てか学生なんですよね。威圧感ばりばりの無表情トーホグベンのメガネ男子が笑顔の可愛いクリスマスな青年の背後からぬっと出てくるさまが即座に脳裡に浮かびましたとも。ああもう楽しみ楽しみ楽しみ、これで明日も生きていけます。
と、正真正銘のテンパりまくった萌えバナでした。いやあ語りたくってさー…。