忍者ブログ
今日何を読んだ、面白かったレベルの読書感想文メイン雑記
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

本日発売号の話です。
ねたバレです。ご注意下さい。



今週の週マガには本気と書いてマジでやられました。

ヘル●イザー…!

注)2/11訂正。始めはイレ●ザーヘッドと勘違いしてました。超恥。
  ファンの方には申し訳ない。ちなみに私はどっちも大好きです。
ああもう軍曹とかサナシマとか★大とかジロテツとかテツシマとか佐世保の人妻とかとは全く別のベクトルでどうしてこう私のツボをぎゅんぎゅん衝いてくるかなあこのアニメッシュ小僧は。魔法陣まで描くなよ嬉しいじゃねえかこのガキャア。もうメグは映画ヲタ認定でよござんしょうかね、B級以下限定の。毎月一日に休みが重なると映画館を梯子するだろう。しかも単館率が高いだろう。ピンサロ通りの名画座(どーこだ)の回数券も常備しているだろう。そんで観る映画観る映画全部しょーもないだろう。もうロッ●ーホラー●ョウ上映会で冥途服で踊り狂ってても驚きませんよ(ちょっと傾向が違うか)(でも似合うだろう)(それって)。伝説のバスケットケースの録画が自室にあっても、死霊の盆踊りを所持していても全部納得する。成人男性としてどうかは別として(天に唾ー…)

学生時代からじっと手を見る身としては、上司部下同僚がままなる方が珍しいのだよとしか申せません。これ以上のビッグマウスが叩けないのは経験者だからです(語るほどのことでもない)。ただ、メグは本当にまだ少年なんだなと。足掻くばかりで、開き直って呑み込むには生硬だし、足場を変えてみる器量も狡猾さもまだ無いなーと。
にしてもIチナさんの千里眼には戦慄することしきりです。昨日の今日でF。所詮体育会系公務員と思うとうっかり怒利威夢も見られません。旧真田隊もしょーもない宴会芸を持ってたんでしょうか。ちょう見たい。

それと量産したところでどこぞのロボが買い占めるばかりだと思います。
あと本編と全然関係ないですが、早く2隊長さんを出して下さいお願いします。色々と都合が。
PR
週マガでライブで読んでますけど単行本にまとまるとやっぱり嬉しい。
で、色々と叫びたいことはありますがキリが無いのでぐっとこらえて表紙の初見感想。

メグの唇にM.●.C.のリップガ●ス(クリア)をぽってりと塗りたくってしまいたい。

一瞬何処の可愛い子ちゃんかと…!
あと大羽の目尻の朱にときめく。艶っぽくていいねえ。それでも、しっかりと彼らは男で、そこにミツロウ先生の画力の素晴らしさを感じたり。
内容についてはもう…行軍ラストを本誌で追っかけてる時のどきどき感が蘇ってもうなんとも。進行中の作品にハマるとこういうのがいいですね。改めて、正式入隊おめでとう!


でもさ、着替え激写とかは本気で笑えないと思うですよ…自重しようぜフレンズ…。
これに入れられる分しか本は買わない(薄くて高い本は別カウント)と誓って5年ほど前に買ったこの本棚、買って一週間で誓いは反故になりました。…てめえの財布と自制心に誓っても無駄だよなそりゃ…
で、残業がかさむのと比例して読書エンゲル係数が高くなります。
友人「逃避だろ」
ほっといてくれ。

そんなわけで今回はまとめてマンガなど。

●エロイカより愛をこめて(青池保子/秋田書房)
文庫版を再購入。うわー、少佐がチロリアンダンスを踊ってるよ!懐かしい。と同時に、今読んでも本当に面白い。この人やこの人があの人やあの人の子孫だと思うと…うはは。私なんぞが今更言わないでも、やっぱりこの話は名作だ。

●もっけ(熊倉隆敏/講談社アフタヌーンKC)
私は全く見えないたちなんですが(気配は感じないでもないが思い込みだろう…)、いるとは思っています。そんな連中と付き合わなくてはならない姉妹の話。と言っても、悲壮でも世界を救うスペクタクルでもギャグでもなく、「見えちゃうんだからしょうがない」といった風の、日常としての切り取られかたが面白い。昔はこんな人がもっと多かったのかな、とふと思う。

●バーバーハーバー(小池田マヤ/講談社ワイドKCモーニング)
メルへんだ(笑)でも顔剃り最中にメルヘン入られてもな…。次は花嫁の父とのバトルだ頑張れマスター!
ロンドンでも女の友情酒盛りには全くもって同意。万国共通だろう、これは。

●エマ(森薫/エンターブレイン)
アニメ化かあ…ちょっと複雑。
小説などでイメージするところのヴィクトリア朝が見事に描かれていて、風俗の描写も自然で、初めて読んだ時に溜息をついたほど。「身分」という概念がよくわからないこの身でも、何故彼らの恋路が歓迎されないものなのか、というのが感覚としてわかる、ような。うー、次巻が楽しみ。
ところで最近流行りのメイドカフェ、一度だけ行ったことがあります。…フェイスラインに髪の掛かってるメイドはメイドじゃねえ…。
友人曰く、「どうせならヴィクトリアン・メイド・カフェを作って欲しい。それとセバスカフェ」。いいねえ、きちっとした身なりの長袖ロングスカートのメイドさんが無口に淡々と仕事をこなすカフェ。テイルコートのセバスがドアを引くカフェ。客と従業員の私的な会話があるでもなく、適宜に放っておかれる、でも目は行き届いているカフェ。そんな店があったら桃源郷。

●もやしもん(石川雅之/講談社イブニングKC)
菌ストラップが欲しい。
中学時代にやかんで米を炊いたのを思い出しました。三角フラスコでコーヒー沸かしたの私です。氷酢酸撒いたのも私ですごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
これまた感想に困る話です。動物のお医者さんに通じる面白さというか。上記のような前科がありながら大学はツブシの利かない史学科なもので、実習の多い学校ってちょっと憧れです。現物を相手にするというのは、記録を相手にするのとは当然ながらまたく違うんだろうし、同じこともあるんだろうし。ところで樹教授の野望は結局は宇宙制覇と考えていいんだろうか。
あ、ホンオフェ食ったことあります。アンモニアの薄いやつの筈だったけど、それでも脳に直接来ました。世界でもっとも臭う醗酵食品て、やっぱシュールストレミングかしら。あれは流石に食ったこと無いな。


さて、これからオーブリー&マチュリンの4巻が控えています。明日から週末にかけて、通勤時間は英国海軍祭りさはっはー!!!しかも訳が大森洋子さんだ、嬉しい。この人の訳は大好きだ。
出来るだけちまちま読んでって、楽しみを引き伸ばす魂胆です。問題は自制心がいつまで続くかですね。
ついでにこの場を借りて私信。Hろやんさん了解しました。ただいまデザインを考え中、時間が掛かるとは思いますが必ずお届けしますんでお待ちになってて下さいませ。
単行本ももちろん買っておりますが、今回は雑誌掲載の方の話。
奥様方、ご覧になりまして?3月30日発売号を。
局長や「先生」や伯爵や伯爵やセラスをご覧になりまして?なりましたわよね?

なんかいろいろと、キた。

くしゃくしゃって…「おまえは馬鹿だ」って…あああああああああああ。もうどうしてくれよう。
未見の方は是非お早めに。なんかもう…なんかもう!
カレンダー
07 2025/08 09
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
[04/29 秋津]
[04/28 まっくろ]
[10/23 秋津]
[10/22 サキク]
[09/26 秋津]
トラックバック
書いている人
秋津
間抜けなのんき者の割りに短気なミリヲタと歴史ヲタの入った腐女子
ブログ内検索
アクセス解析
忍者ブログ [PR]